タクシー運転手仲間のはなし


by ewen7auvzy

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 医療法人徳洲会は3日、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で、治療のために摘出した腎臓を修復して別の患者に移植する病気腎(修復腎)移植の臨床研究2例目となる手術を始めた。腎臓がん患者の妻から透析患者の夫への夫婦間移植で、万波誠医師(69)が執刀する。昨年12月の臨床研究再開後、親族間の移植は初めて。

 徳洲会によると、今年2月に福岡県の女性(50歳代)が同県内の病院で直径約2センチの腎臓がんであることが分かり、全摘手術が必要と診断された。女性が摘出後の腎臓を夫(同)へ移植することを希望したため、宇和島徳洲会病院を紹介され、2月中旬に移植のリスクや手順の説明を受けたという。

 その後、同病院の医師や外部の学識経験者らで構成する倫理委員会などでの検討を経て、手術に至った。手術は午前9時半ごろに始まり、午後3時ごろに終わる予定。

 徳洲会は14年までに、第三者間と親族間でそれぞれ5例ずつ移植を行う計画を既に公表している。【柳楽未来】

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by ewen7auvzy | 2010-03-08 10:20
 政府が昨年末に発表しようとして、結局は“お蔵入り”となった資料がある。

 家計の負担はどうなるのか−。「2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する」という鳩山政権の目標を達成した場合の試算で、複数の研究機関や専門家の分析を基に作成された。産経新聞が入手したその資料には、こんな記述がある。

 「実質可処分所得は、どの分析結果でも現状より増加する」

 資料に添付された表をみると、2007年の実質可処分所得は平均483万円。それが20年には497万〜531万円に伸びている。温暖化対策を行わなかった場合は20年に550万〜591万円。対策を行った方が金額は少ないが、所得が増えることだけは同じだ。

 25%削減は国民生活に重大な影響を及ぼす懸念があるが、政府は国民負担の試算を明確にしていない。そんな中で、家計の所得が増えるという試算には、大きな魅力がある。

 だが、公表しようとすると、分析した研究機関だけでなく、政府内からも公表への慎重論が相次いだ。

 「『負担はない』という誤ったメッセージになっている」「詭弁(きべん)だ」…。

 資料は封印された。

 ■お蔵入りの資料

 鳩山政権が掲げる主な温暖化対策は、企業や個人の大きな負担を強いる。

 例えば二酸化炭素(CO2)を排出する石油や石炭などにかかる「地球温暖化対策税」(環境税)や、CO2排出が一定の枠を超えた企業に資金拠出を求める「排出量取引制度」。太陽光など再生可能エネルギーで作った電気を電力会社に買い取らせる「固定価格買取制度」もそうだ。

 ただ、年2兆円の環境省案が示された環境税は、政府税制調査会がこれから検討を本格化させるところ。固定価格買取制度は、経済産業省が議論を始めたばかりだ。

 環境関連政策では、エコカー減税やエコポイント制度などの家計支援策が先行するが、新たな負担がどんどん加わる懸念は払拭(ふっしょく)できない。

 ■恣意的な試算も

 一方、負担に敏感な産業界は、独自のシミュレーションを始めている。環境税創設に伴う電力業界の負担は年4300億円で、排出量取引制度では約5千億〜1兆円。固定価格買取制度の費用は1兆3千億円−。

 電気事業連合会は20年時点での業界への影響をこう試算した。出力が不安定な再生可能エネルギーを大量導入したときに備える送電網の増強には、7兆円もの巨額投資が必要だという。

 電事連は、環境税などの制度設計は「国民全員が公平に負担する制度にすることが重要だ」と訴える。それは電気料金の引き上げを意味し、企業にとっても大幅なコスト増となる。

 そのときどうなるか。エネルギーをたくさん使う素材メーカーなどは人員削減などのリストラが迫られるだろうし、規制の緩やかな途上国などに生産拠点を移し、産業の空洞化が加速する可能性もある。これに対し政府は、太陽電池の生産拡大などを例に挙げ、産業活性化や雇用創出といったプラス効果を主張する。

 小沢鋭仁環境相は、温暖化対策が経済に与える影響について「鳩山政権がやりたいことを本当に応援してくれる」ようなメンバーで再試算すると言うが、日程も人選も固まっていない。

 政府に可処分所得の分析結果を提出した慶応大の野村浩二准教授は「コストとメリットを体系的に考えず、都合のよいものを積み上げていくのは特殊な議論だ。絵に描いたもちになりかねない」と語る。試算が恣意的に行われる懸念は消えない。

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by ewen7auvzy | 2010-03-06 14:05
 宇宙航空研究開発機構は2日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)が帰還するソユーズ宇宙船のISSからの分離が6月2日に決まったと発表した。
 当初、5月中旬の予定だったが、米スペースシャトルの打ち上げ延期などを受け、スケジュールが調整された。
 また、5月12日にはソユーズ宇宙船を別のドッキングポートに移設するため、野口さんらが搭乗することも決まった。ソユーズに乗り込んでISSからいったん離脱し、別のポートに再ドッキングするこの作業は、昨年7月に若田光一さん(46)も行っている。 

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by ewen7auvzy | 2010-03-04 22:37
 弁護士らによる脱税事件で、東京地検特捜部は24日、大阪府河内長野市の会社役員、平出幸雄容疑者(68)を所得税法違反(脱税)容疑で逮捕した。地検によると平出容疑者は、同容疑で逮捕された知人の弁護士、小谷平容疑者(67)が所得圧縮に利用したとされる赤字会社の役員を務め、不正取引に加担したという。

 逮捕容疑は、小谷容疑者らと共謀し、小谷容疑者が不動産取引で得た04〜05年分の所得計約20億7200万円を多数の赤字会社が取引したように装って隠し、所得税約7億6900万円を免れたとしている。【三木幸治】

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by ewen7auvzy | 2010-03-03 11:57
 1日午後4時15分ごろ、大阪市営地下鉄谷町線谷町六丁目−谷町九丁目間で、走行中の都島発文の里行き下り電車への送電が止まった。電車は惰性で走り、谷町九丁目駅に到着。送電をやり直して出発したが、天王寺駅の手前で再び停電した。同駅で点検したところ、車両下部に傘が引っ掛かっているのを発見、取り除いて運転を再開した。
 同市交通局によると、地下鉄は車両下部の鉄板とレール横の送電線を接触させて電気を流しているが、車両側に傘が引っ掛かり送電を妨害したとみられる。大阪市内は雨が降っており、乗客が乗り降りする際に傘を落とした可能性が高い。
 このトラブルで上下線計18本が遅れ、約1万3000人に影響が出た。 

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by ewen7auvzy | 2010-03-02 03:59